出稽古“解禁”コロナ下で初 6月6日~22日までの17日間 日本相撲協会が発表

2022年05月26日 16:44

相撲

出稽古“解禁”コロナ下で初 6月6日~22日までの17日間 日本相撲協会が発表
両国国技館 Photo By スポニチ
 日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で理事会を開き、これまで制限されていた出稽古の一時的な解禁が発表された。
 名古屋場所に向けて稽古に励む6月6日~22日までの17日間、制約付きではあるがコロナ下では初めて解禁される。相互の部屋の師匠同士の合意、当該力士のPCR検査実施など手順を踏んでから可能に。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて20年4月3日の師匠会で“出稽古禁止令”が通達されてから2年2カ月。多くの力士たちの要望がようやく実現される。なお、これまで場所前に国技館内の相撲教習所で行われていた合同稽古は行われない。

おすすめテーマ

2022年05月26日のニュース

特集

スポーツのランキング

【楽天】オススメアイテム