男子20キロ競歩 山西が連覇へ自信「準備してきたことを出し切れば」

2022年06月30日 05:30

陸上

 陸上の世界選手権(7月、米オレゴン州)に出場する競歩の日本代表が29日、北海道千歳市内で合宿中の練習を公開した。降りしきる雨の中で全10選手が調整。連覇が懸かる男子20キロの山西利和(愛知製鋼)は「準備してきたことを出し切ることができれば(金メダルに)手が届くんじゃないかなと思う」と言葉に力を込めた。
 記録的な熱波に見舞われた昨夏には、気温が40度を超える日もあったオレゴン州。東京五輪に続いて厳しい暑さの中でのレースが想定されることから、今合宿では暑熱対策として専門家のオンライン講習会を実施している。今回、初めて海外に行くことになる女子35キロの園田世玲奈(NTN)は「何もかもが新鮮。積み重ねてきたことを発揮したい」と目を輝かせた。

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