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「GGGP2023」はRafaleが優勝 賞金500万円をゲット

2023年03月26日 20:29

スポーツ

「GGGP2023」はRafaleが優勝 賞金500万円をゲット
(左から)時田愛梨、「GGGP2023」で優勝したRafaleのメンバー6人、SANKYO・富山一郎代表取締役副社長執行役員 Photo By スポニチ
 ガンダムゲームのeスポーツ大会「GUNDAM GAME GRAND PRIX2023(GGGP2023)主催:創通、特別協賛:SANKYO、協賛:サードウェーブ」のPlayoffs Split2のDAY2が26日、東京都港区のバンダイナムコ未来研究所で行われ、Rafale(ラファール)がGrand Finalを制して優勝し、賞金500万円を獲得した。
 第5回となる今大会は、実施タイトルとして昨年9月からサービス開始となった「GUNDAM EVOLUTION(ガンダムエボリューション)」(PC版)が採用された。人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するユニットを操縦し、スピーディーで没入感のあるチームバトルが体験できる6vs6のチームシューターゲーム。25日のWINNER‘S Finalを制したINOVATOR(イノベイター)と、26日のLOSER‘S FinalでRNG5(レンジャーファイブ)を3-1で退けたRafale(ラファール)がGrand Finalで対戦した。

 優勝を懸けた対戦は4本先取の勝負で、INOVATORが1本を取った状態からのスタートとなった。第1ゲームの「ドミネーション」はマップ上でランダムに開放される3つの目標を奪い合うルール。Rafaleが2―1で制してマップカウント1―1のタイに持ち込んだ。
 第2ゲームの「ポイントキャプチャー」は攻撃側と防衛側に分かれてマップ上にある目標を奪い合うルール。第1ラウンドは攻撃側のRafaleが目標Aを占拠。攻守が変わった第2ラウンドは必至の防御で占拠を許さず、2―1と逆転した。

 第3試合の「デストラクション」は攻撃側と防衛側に分かれてマップ上に存在する目標を破壊または防衛する戦い。Rafaleは防衛側だった第1ラウンドで破壊を許さず、攻撃側になった第2ラウンドは破壊兵器の起動に成功した。

 第4ゲームは再び「ドミネーション」。Rafaleの勢いは止まらず、2ラウンドを連取。実質のストレート勝ちで頂点に立つと、メンバーは円陣で肩を組み、健闘を称え合った。

 リーダーのkazukuriは「本当にうれしい。お前らを呼んでよかった。メンバーに困って呼んだだけだったんだけど」と叫んだ。実際、なかなかメンバーがそろわず、シューターが1人しかいなかったことで最後に呼ばれたのがNATYRAY(ナティレイ)だった。それでもチームは試合を重ねるごとに結束力を増した。NATYRAYは「テンションが上がるというより画面に集中できた。熱い冷静さ。頭がさえていた」と振り返った。

 表彰式ではSANKYO・富山一郎代表取締役副社長執行役員から優勝賞金500万円のボードが渡された。2位のINOVATORには賞金150万円、3位のRNG5には50万円が贈られた。4位はOTPだった。

 YouTube配信ではeスポーツキャスターのコーリー(郡正夫)とタレントの時田愛梨がMC、OooDa、yukishiro、田口尚平、和葉@が実況・解説を務めた。時田は「私も皆さんと一緒に楽しんで応援できました。ゲームを通じて、こんなに熱くなれるんだなと感じさせてもらいました」と成功に終わった大会の感想を語った。

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