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朝にコーヒーを飲むとこんな“イイコト”がある!逆に夕方に飲むと…

2023年06月09日 12:00

朝にコーヒーを飲むとこんな“イイコト”がある!逆に夕方に飲むと…
朝にコーヒーを飲んで、頭をシャキッ!とさせている社会人は少なくないでしょう。(筆者も頭がぼ~っとする朝は、コーヒーを愛飲しています。) そんな普段飲んでいる人が多いコーヒー。朝に飲むことで「とあるメリット」が得られるので […]

朝にコーヒーを飲んで、頭をシャキッ!とさせている社会人は少なくないでしょう。(筆者も頭がぼ~っとする朝は、コーヒーを愛飲しています。)

そんな普段飲んでいる人が多いコーヒー。朝に飲むことで「とあるメリット」が得られるのです!今回はコーヒーを朝に飲むメリットを『カフェインは筋トレ効果を高めるのか。1日の摂取量と中毒症状を防ぐ飲み方、コーヒー豆知識[管理栄養士監修]』という記事から抜粋してお届けします。

朝にコーヒーを飲むメリット

コーヒーには、「カフェイン」という成分が含まれています。このカフェインには、体内時計を動かす作用があるため、朝にコーヒーを飲むと、体内時計を早めてくれます。

その結果、朝特有の体のだるさや眠気が吹き飛び、活発に過ごせるでしょう。

そもそも、体内時計とは……

体内時計とは脳と胃腸などの臓器に備わった機能で、1日の活動をコントロールしています。この体内時計が整うことで消化や吸収の力が高まり、体は本来の力を発揮しやすい状態となります。

つまり、健康を考え、体づくりをしたり、筋肉をつけたり、運動のパフォーマンスを高めたい場合には、体内時計が整っていることがマストです。

他にもある! カフェインのうれしい働き

カフェインは有機化合物の一種です。

たんぱく質やビタミンのような栄養素ではありませんが、以下のような作用を持っています。

覚醒作用・利尿作用

カフェインは脳内のアデノシン受容体に拮抗するため、適量を摂取することで覚醒作用、利尿作用などが期待できます。

解熱鎮痛作用(血管拡張作用)

痛み止めの医薬品にも使用されています。たとえば、血管収縮作用があるため、血管の拡張によって引き起こされる頭痛に効果があります。

興奮作用

交感神経を刺激することで食欲を抑える作用があるともいわれます。

脂肪燃焼作用

脂肪細胞中のホルモン感受性リパーゼ(脂肪分解酵素)を活性化する作用があり、脂肪の分解促進を促すといわれています。

一方、夕方以降にコーヒーを飲むと……

夕方以降のコーヒーは、体内時計を乱す原因にもなるので、避けるようにしましょう。

コーヒーだけではなく、カフェインが含まれているエナジードリンク・緑茶・紅茶なども控えるのが無難です。夕方以降はノンカフェインの飲み物を飲むと良いでしょう。

コーヒーの飲みすぎに要注意! カフェイン中毒の症状

眠気覚ましなどの効果があるカフェインですが、その感受性は個人差が大きく、人によっては気分が悪くなることがあります。

カフェインに弱い人でなくても、過剰に摂取すると、以下のようなことが起こる可能性があるため、注意が必要です。

  • 中神経系の刺激によるめまい
  • 心拍数の増加
  • 興奮
  • 不安
  • 震え
  • 不眠症
  • 下痢
  • 吐き気 など

しかも、日常的に多くのカフェインを摂っていると感受性が次第に低下し、カフェインを摂取しないと眠気や疲労感、集中できない状態になってしまうこともあります。すると、摂取量がどんどん増え、最後には中毒症状を引き起こす量まで増加。これがカフェイン依存症です。

コーヒーだけに限ったことではありませんが、どんな飲食物も摂りすぎは体に良くありませんん。自分の健康やライフスタイルに合わせてコーヒーを楽しんでくださいね。

※本記事はMELOSで公開された記事『カフェインは筋トレ効果を高めるのか。1日の摂取量と中毒症状を防ぐ飲み方、コーヒー豆知識[管理栄養士監修] 』を再編集したものです。

<Edit:編集部>

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