長谷部“アンカー”で先発へ 昨年11月サウジ戦以来の代表戦

2017年08月31日 05:30

サッカー

長谷部“アンカー”で先発へ 昨年11月サウジ戦以来の代表戦
代表練習で笑顔を見せる長谷部 Photo By スポニチ
 【W杯アジア最終予選B組   日本―オーストラリア ( 2017年8月31日    埼玉 )】 フランクフルトの日本代表MF長谷部は4―1―4―1布陣の“アンカー”で先発濃厚となった。3月に右膝を負傷し、昨年11月サウジアラビア戦以来の国際AマッチがW杯切符を懸けた大一番となる。
 主将として出場74戦目は歴代1位の実績。「若い頃、中沢さん、俊さん(中村俊輔)、能活さん(川口)らがいるだけで安心感を覚えた。そういう存在になっていればいいな、と」。主将は背中でもチームを引っ張る。

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