投手に粘られてるようじゃ…中日・小笠原 復帰戦1敗

2017年05月11日 05:30

野球

投手に粘られてるようじゃ…中日・小笠原 復帰戦1敗
<中・D>4回2死満塁、倉本の中前打で宮崎(51)と田中浩(67)の生還を許す小笠原 Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   中日1―3DeNA ( 2017年5月10日    ナゴヤドーム )】 昨年11月の左肘手術後、初先発となった中日の小笠原は5回6安打3失点で初黒星。チームはヤクルトと並ぶリーグ最速20敗目となり自身も本拠地・ナゴヤドームでは昨季から7戦未勝利で5敗目となった。
 「立ち上がりから球が全体的に高く修正できなかった」と反省したように4回は倉本に2点中前打、5回は筒香に高めに浮いた直球をソロ本塁打された。

 ただ、森監督が指摘したのは投手・平良との対戦。2回の第1打席ですべて直球で9球を要すると(二ゴロ)、4回2死一、二塁では右前打でつながれ先制点に直結した。「投手にああやって何球か投げちゃって、そのあと自分(の打席)は3球で終わり。打たれてもいるしね」。結局、5回で104球と球数がかさむ結果となった。体の状態に問題がなければ、今後も先発ローテーションに入る予定。左腕は「ラストチャンスのつもりでやる」と雪辱を誓った。

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