DeNA・中井 対外試合初戦で“移籍1号” 新天地で猛アピールも「まだ実戦は始まったばかり」

2019年02月16日 16:55

野球

DeNA・中井 対外試合初戦で“移籍1号” 新天地で猛アピールも「まだ実戦は始まったばかり」
練習試合<ヤ・D>2回、先頭打者の中井が左越えソロを放つ(撮影・村上 大輔) Photo By スポニチ
 【練習試合   ヤクルト5―3DeNA ( 2019年2月16日    浦添 )】 DeNA・中井大介内野手が「移籍1号」を放った。対外試合初戦に「5番・三塁」で先発出場。0―2の2回無死で迎えた第1打席、1ボール1ストライクからの141キロ直球を左翼ポール際まで運んだ。「距離的には問題ないと思ったが、フェアかファウルかと。風にも助けられた」と振り返った。
 巨人を戦力外となり、トライアウトを経て入団した新天地。11日の紅白戦では白組の4番を任され先制の適時二塁打を放っていた29歳だが「まだ実戦は始まったばかり。今日も反省もある。もっといいものが出せるように状態を上げていければ」と表情を引き締めた。

 17日には巨人との練習試合が行われ「5番・三塁」で先発出場する予定だ。「まだ公式戦ではないし特別意識することはない。打席に立ったときにどう思うか分からないが、いい準備をしていいアピールができるように。ジャイアンツのときの僕を知っている人に“中井頑張っているな”と思ってもらえれば」と古巣との一戦に思いをはせた。

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