立大2年生エース池田陽、母校・智弁和歌山の夏Vに刺激6回3安打零封で開幕戦飾った

2021年09月20日 05:30

野球

立大2年生エース池田陽、母校・智弁和歌山の夏Vに刺激6回3安打零封で開幕戦飾った
<早大・立大>6回無失点の好投を見せた池田陽(撮影・木村 揚輔) Photo By スポニチ
 【東京六大学野球第1週第1日   立大4ー0早大 ( 2021年9月19日    神宮 )】 立大の2年生エース右腕・池田陽が、6回3安打無失点の好投で開幕戦勝利を飾った。
 「後ろには経験が多い投手がいる。自分が0でいけて良かった」とストライク先行の投球で88球でまとめた。

 夏の甲子園では母校の智弁和歌山が日本一を成し遂げ「後輩の活躍を見ると、自分も負けていられないなと思います」と刺激をもらい、溝口智成監督は「6回無失点ですから十分、ナイスピッチング」と称えた。

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