福岡 21年ぶりリーグ戦3連勝でホーム通算200勝 長谷部監督「非常にいい出来」

2021年05月02日 05:30

サッカー

福岡 21年ぶりリーグ戦3連勝でホーム通算200勝 長谷部監督「非常にいい出来」
<福岡・浦和>先制ゴールのブルーノ・メンデス(左)は石津に祝福される Photo By スポニチ
 【明治安田生命J1第12節第1日   福岡2―0浦和 ( 2021年5月1日    ベススタ )】 21年ぶりのリーグ戦3連勝で福岡がJホーム通算200勝。メモリアルな勝利はブルーノ・メンデスのストライカーとしての嗅覚がきっかけになった。前半8分だ。ゴール前で相手GKとDFが競り合ったボールに突っ込むと、こぼれ球を右足で押し込んだ。「こぼれるだろうと思った。狙っていけないといけない場面。決められて良かった」と胸を張った。
 試合前までの順位は8位が浦和、9位が福岡で、勝ち点差1の対戦だった。この1点で勢いづくと、浦和の攻撃をGK村上を中心に全員でカバーする。後半41分には今季の新戦力で、途中出場のジョン・マリがクロスに反応し、J1初ゴールとなる追加点。得点後は豪快なバック宙パフォーマンスで場内を沸かせた。マリは「とてもいい気分。歴史をつくれて気持ちがいい」と誇った。

 幸先よく先制し、だめ押し点を入れての完封。長谷部茂利監督は「非常にいい出来だった」と評価。ホーム通算200勝に「300、400となれるよう白星を積み重ねていきたい」と語った。

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