磐田18歳のFW古川陽介がプロデビュー「70点…最後のシュートやクロスの精度は詰めが甘い部分だった」

2022年03月02日 22:20

サッカー

磐田18歳のFW古川陽介がプロデビュー「70点…最後のシュートやクロスの精度は詰めが甘い部分だった」
前半終了間際に失点した磐田 Photo By スポニチ
 【ルヴァン杯1次リーグ第2節   磐田0―1湘南 ( 2022年3月2日    ヤマハ )】 磐田は18歳のFW古川陽介がプロデビューを果たした。1点を追う後半32分にピッチに入ると、同37分には左サイドをドリブルで突破すると、敵陣奥からクロスを供給。味方が頭で合わせたが、これは惜しくも枠を外れた。「自分の武器を出せた感触はあるが、最後のシュートやクロスの精度は詰めが甘い部分だった」とし、デビュー戦を「70点くらい」と採点した。
 この日は同期で磐田U―18からトップチームに昇格したMF藤原健介も途中出場でプロデビューを果たした。「2人で1、2年目に爪痕を残そうという話はしていた。Jリーグでも活躍できるよう精進したい」と力を込めた。

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