女子マラソンの松田瑞生 オリックス戦で始球式も「大阪にあるのも初めて知りました」

2019年04月02日 18:11

マラソン

女子マラソンの松田瑞生 オリックス戦で始球式も「大阪にあるのも初めて知りました」
<オ・ソ>始球式をする松田瑞生(撮影・坂田 高浩) Photo By スポニチ
 【パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2019年4月2日    京セラD )】 オリックスは2日、京セラドームで本拠地開幕戦を迎え、開幕セレモニーで女子マラソン20年東京五輪日本代表候補の松田瑞生(ダイハツ)が、始球式を行った。
 投球は大きく右のそれてツーバウンド。「ノーバウンドで届かせたかったが、難しかったです」と苦笑いした。野球については知識がないといい、オリックスについても「大阪にあるのも初めて知りました。誰一人選手は分からず…」と正直に告白。始球式のオファーにも「うれしかったです…知らんけど!」と、関西人のツッコミで笑いを誘った。背番号1は「本当は私は7が好きなんですけど、1番にこだわろう」と周囲に勧められたといい、東京五輪で1番を目指すことを誓っていた。

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