金谷、2週連続Vならず 7打差21位から大逆転狙うも悔やむ16番ダブルボギー

2021年04月26日 05:30

ゴルフ

金谷、2週連続Vならず 7打差21位から大逆転狙うも悔やむ16番ダブルボギー
1番でバーディーを奪い、ギャラリーの声援に応える金谷(撮影・井垣 忠夫) Photo By スポニチ
 【男子ゴルフツアー関西オープン最終日 ( 2021年4月25日    兵庫県 有馬ロイヤルGC=7103ヤード、パー71 )】 自身初の2週連続優勝を目指した金谷拓実(22=フリー)は通算6アンダーの16位に終わった。
 首位に7打差の21位から出た金谷は「9アンダー出すつもりでプレーしてたので。ここからだって時に…。残念です」と最終日の大逆転優勝を狙っていた。

 それだけに16番のダブルボギーが痛恨。昨年10月のプロデビュー戦、日本オープンから続く国内ツアーのトップ10入りも5試合でストップし、「力不足です。もっともっとうまくなれるように練習したい」と今週の中日クラウンズでの巻き返しを誓っていた。

 ▼7位・小田孔明 あんだけ風が吹いたらどうにもならない。上がりの連続ボギーでもう心が死にそう。(パープレーで7年ぶりの優勝を逃す)

 ▼23位・山下勝将 4日間ともショットは曲がっていたが、それでスコアをまとめられたのは自信になった。(近大1年で姉は女子プロの美夢有。ツアー初出場で健闘)

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