車いすラグビーの乗松、日本S第3戦始球式務める「いい刺激もらいました」

2020年11月25日 05:30

野球

車いすラグビーの乗松、日本S第3戦始球式務める「いい刺激もらいました」
<ソ・巨>始球式を行う車いすラグビー日本代表・乗松聖矢        Photo By スポニチ
 【SMBC日本シリーズ2020第3戦   ソフトバンク4―0巨人 ( 2020年11月24日    ペイペイD )】 車いすラグビー・パラリンピック日本代表の乗松聖也が第3戦の始球式を務めた。
 マウンドとホームベースの中間の人工芝部分から投じられた白球はワンバウンドで捕手のミットに収まり、拍手を浴びた。手足の力が低下する難病で12歳から車いす生活で23歳から競技開始。16年リオデジャネイロパラリンピック銅メダルにも貢献した熊本県出身のパラアスリートは「緊張や熱量が伝わってきて自分も緊張しました。いい刺激をもらいました」と話した。

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