【京王閣・日本選手権】2回失格も…古性、スタイル変えず

2017年05月02日 05:30

競輪

 縦横無尽の自在戦で頭角を現した古性が9Rに登場する。中井俊の番手を回った4月川崎記念優秀では斜行と押し上げで2回失格。それでも平原に競り負けず、郡司のまくりをブロックした動きで選手間の評価を上げた。
 「川崎からセッティングと乗り方を変えて良くなった。横の動きはもっとうまくならないと」。ダービー直前は山梨と静岡へ出稽古に行き「いい練習とリフレッシュができた」と自信ありげな表情を見せていた。今期2回の失格は大きな足かせだが、強心臓の26歳はレーススタイルを変えるつもりはない。

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