【東京新馬戦】ブルトガング ルメール好感触「能力はある」

2019年06月21日 05:30

競馬

 土曜東京5R新馬戦(芝1800メートル)に出走のブルトガング(牡=手塚、父ディープインパクト)は、今年の桜花賞馬グランアレグリアの全弟。18年3月に母タピッツフライが早世したため、この馬が母の忘れ形見となる。19日には姉の主戦も務めるルメールが最終追いにまたがり、「スピードタイプのお姉ちゃんとは全然似ていないけど、フットワークが大きくて能力はある。2000メートルとかが良さそうなタイプ。まだ子供だけど追い切りでは自分の仕事を理解して走っていた」と好感触を得ている。

おすすめテーマ

2019年06月21日のニュース

特集

ギャンブルのランキング

【楽天】オススメアイテム