【エルムS】アメリカンシード 先行力生かす、陣営は順調ぶりアピール

2021年08月04日 05:30

競馬

 アメリカンシードは放牧を挟み、先月28日に函館入り。1日にWコースで5F67秒7~1F12秒8をマークした。影山助手は「日曜日に速いところをやったけど、悪くなかったと思います。牧場でもしっかりやってくれていますからね。スピードを生かせる馬場になってくれれば」と順調をアピールした。昨秋の3連勝が圧勝続き。スケールの大きな走り、重賞初挑戦で1番人気を背負ったのも期待の表れだろう。先行力がフルに生きる舞台。初の小回り1700メートルがフィットする可能性は十分だ。

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