香川 左足首は「まだ炎症。ボール蹴ってない」もW杯諦めない

2018年03月13日 05:30

サッカー

 【ブンデスリーガ・第26節   ドルトムント3―2フランクフルト ( 2018年3月11日 )】 2月10日のハンブルガーSV戦で左足首を負傷して離脱中のドルトムントMF香川が会場に姿を見せた。スタンドから試合を見守り、患部の状態を説明。「良くなってはいるがまだ炎症がみられる。ボールは全然蹴っていない」と明かした。
 昨年11月の日本代表の欧州遠征メンバーから落選。今月下旬のベルギー遠征メンバー入りが絶望的となり「代表でプレーできるチャンスが少なかった中で(ケガで)出られないのは凄く残念だが、頭の中では切り替えはできている。4月、5月でいいプレーを見せる」とW杯メンバー入りへのプランを描いた。フランクフルトのMF長谷部はフル出場。FW鎌田はベンチ外だった。

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