スペイン 開催国ロシアに警戒心「1次リーグで8点も奪った」

2018年07月01日 05:30

サッカー

スペイン 開催国ロシアに警戒心「1次リーグで8点も奪った」
スペイン代表の(左から)イニエスタ、イスコ、セルヒオラモス、ティアゴ Photo By ゲッティ イメージズ
 【W杯決勝トーナメント1回戦   スペイン―ロシア ( 2018年7月1日    モスクワ )】 無敵艦隊には油断も慢心もない。スペインは出場32カ国の中でFIFAランクが最も低い相手との一戦だが、DFカルバハルは「開催国との戦いは難しい。彼らは1次リーグで8点も奪った。強く、速いので用心深くゲームを進める必要がある」とコメント。MFイスコも「負ければ終わり。ギアを上げて、より集中しなければ」と警戒心をあらわにした。
 大会後にJ1神戸入りするMFイニエスタを軸に小気味よくパスを回すスタイルは健在だが、守備ではもろさを露呈。1次リーグ3試合で5失点した。GKデヘアの不調も気がかり。開幕直前に就任したイエロ監督の采配にも不安は残る。FWディエゴコスタは3得点と好調を保つだけに、10年南アフリカ大会以来の戴冠の鍵は守備陣と指揮官が握る。

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