セレッソDF瀬古 五輪延期に前向き「アピールする機会が増えた」

2020年06月06日 05:30

サッカー

セレッソDF瀬古 五輪延期に前向き「アピールする機会が増えた」
延期となった東京五輪へ意欲を新たにしたC大阪のDF瀬古(CEREZO OSAKA提供) Photo By 提供写真
 C大阪のDF瀬古歩夢(19)が、1年延期となった東京五輪について「アピールする機会が増えた」と前向きに捉えた。5日に大阪市此花区での非公開練習後、オンラインで取材対応。今季の目標としてきた大舞台が来夏となった中で「延びたことでアピールする機会は増えたし、自分はポジティブに捉えています」と語った。
 昨年12月の親善試合ジャマイカ戦にフル出場しながらも、今年1月のU―23アジア選手権はメンバー外。さらなる奮起を誓っていた中で、自分の力をピッチで証明できる期間が延びた。「去年、セレッソで見せた以上のものを見せないといけない」。7日に20歳の誕生日を迎えるセンターバックが、まずは7月4日のリーグ再開へ状態を上げていく。

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