錦織、アンダーソンに敗れ準V 2年8カ月ぶりツアーVならず 決勝は9連敗

2018年10月29日 00:06

テニス

錦織、アンダーソンに敗れ準V 2年8カ月ぶりツアーVならず 決勝は9連敗
エルステバンク・オープン決勝に登場した錦織(AP) Photo By AP
 【テニス エルステバンク・オープン男子シングルス決勝 ( 2018年10月28日    ウィーン )】 テニスのエルステバンク・オープンは28日、男子シングルス決勝が行われ、世界ランキング11位で第5シードの錦織圭(28=日清食品)が、同8位で第2シードのケビン・アンダーソン(32=南アフリカ)に3―6、6―7でストレート負け。2年8カ月ぶりのツアー12勝目を逃し、ツアー決勝9連敗となった。
 第1セット第3ゲームでアンダーソンが先にブレーク。錦織は何度かブレークチャンスを迎えたが、あと一歩のところでアンダーソンの牙城を崩せず3―6で第1セットを落とした。

 第2セットは両者がキープでしのぐ展開。このセットでも隙を見せないアンダーソンからブレークを奪うことができず、タイブレークに突入。これを3―7で落とし、ストレート負けを喫した。

 3週間前の楽天ジャパン・オープンを含めてツアー決勝では8連敗中だった錦織。これで9連敗となり、またしても優勝を逃す結果となった。

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