本多が200Mバタで銅 今大会日本競泳陣初メダル「ホッとしている」世界新で優勝のミラクには完敗

2022年06月22日 04:31

競泳

本多が200Mバタで銅 今大会日本競泳陣初メダル「ホッとしている」世界新で優勝のミラクには完敗
男子200メートルバタフライ決勝、銅メダルを獲得し笑顔の本多灯(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ
 【水泳世界選手権第4日 ( 2022年6月21日    ハンガリー・ブダペスト )】 競泳の男子200メートルバタフライ決勝で、東京五輪銀メダルの本多灯(20=日大)が1分53秒61で銅メダルを獲得した。
 今大会の日本競泳陣初の表彰台。世界記録で優勝したクリストム・ミラク(22=ハンガリー)に3秒27の大差をつけられたが「チャレンジャーとして泳ぎ、いいレースができた。メダル取れてホッとしている」と充実感を漂わせた。昨夏の東京五輪はミラクに2秒48差の2位。24年パリ五輪でミラクを倒すことを目標に掲げるが、絶対王者の背中は遠くなった。

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