グスマン自賛弾「甘い球逃さず、自分のポイントでとらえられた」

2015年08月05日 05:30

野球

グスマン自賛弾「甘い球逃さず、自分のポイントでとらえられた」
<広・神>2回無死一塁、グスマンが左越えに2号2ランを放つ
セ・リーグ 広島6―5阪神
(8月4日 マツダ)
 広島グスマンの2ランが効いた。3点を先取された直後の2回、無死一塁で岩田の内角直球を完ぺきにとらえ、左中間2階席へ叩き込んだ。「打ったのはストレート系の球。とにかく思い切り行こう…と。甘い球を逃さず、自分のポイントでとらえられたよ」。

 自画自賛の一撃は7月30日、ヤクルト戦(神宮)以来の2号だった。ナインを勇気づける一発。これには緒方監督も「グスマンの一発が雰囲気を変えた。行けるという空気が出てきた」とたたえていた。

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