八千代松陰、決勝進出ならず 千葉県内最多部員126人率いた一色主将「このチームで良かった」

2021年07月21日 05:30

野球

八千代松陰、決勝進出ならず 千葉県内最多部員126人率いた一色主将「このチームで良かった」
<専大松戸・八千代松陰>6回2死満塁から藤平のタイムリーで2者が生還、1点差に迫り盛り上がる八千代松陰ベンチ(撮影・長久保 豊) Photo By スポニチ
 【全国高校野球選手権千葉大会準決勝   八千代松陰2-7専大松戸 ( 2021年7月20日    ZOZOマリン )】 八千代松陰は、19年夏以来の決勝進出とはならなかった。
 それでも5月の練習試合で4連敗を喫したチームは最後までプロ注目右腕に食い下がった。県内最多126人の部員をまとめてきた一色徹也主将(3年)は「深沢君の強い真っすぐにやられた。でも3年間このチームでやってきて良かった」と前を向いた。

 兼屋辰吾監督は「秋はゼロからのスタートですが、もう一歩駆け上がりたい」と見据えた。

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