潤志郎、日本人トップ発進も不満 「思い切って改善したい」

2018年02月09日 05:30

ジャンプ

潤志郎、日本人トップ発進も不満 「思い切って改善したい」
小林潤志郎の飛躍 Photo By 共同
 【平昌冬季五輪   スキージャンプ・男子ノーマルヒル予選 ( 2018年2月8日 )】 日本勢トップとはいえ18位。今季W杯開幕戦で優勝している小林潤志郎(26=雪印メグミルク)が満足できるはずがなかった。飛距離は101メートルまで伸ばしたが飛型点は伸びず「まだまだ。思い切って改善していきたい」と課題が多く残った。この日は末弟の龍尚(たつなお、16=盛岡中央高)がテストジャンパーを務め、陵侑(21=土屋ホーム)とともに“3兄弟同時出場”。
 ただし「(龍尚とは)目を合わせるぐらいはした」と感慨に浸る様子もなかった。チームの中では唯一開会式を欠席する。「少し悩んだけど、やるべきことができていないのでしっかりトレーニングしていきたい」。日本の新エースの期待に応えるべく、断腸の思いで調整に専念する。

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