男子バスケ日本代表 東京五輪前に欧州、米大陸との対戦希望「目標は8試合」

2020年08月15日 05:30

バスケット

 男子バスケットボール日本代表のフリオ・ラマス監督(56)が来夏開催予定の東京五輪前に長期合宿を張り、強豪国と強化試合を重ねる方針を示した。
 14日にオンライン取材に応じ「東京五輪前に欧州、米大陸の国と試合をしたい。今は何も形になっていないが、目標は8試合」とした。コロナ禍により、今夏の合宿は断念。16日には東京・国立代々木競技場で日本代表の紅白戦を実施するが選手の出場は任意でチーム活動の位置付けではない。次の代表活動はアジア杯予選でマレーシア、中国と対戦する11月の予定となっている。

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