【箱根駅伝】青学大、6区で大ブレーキ “山の神”神野大地「山には魔物がいるということ」

2023年01月03日 10:13

駅伝

【箱根駅伝】青学大、6区で大ブレーキ “山の神”神野大地「山には魔物がいるということ」
神野大地(撮影・吉田 剛)  Photo By スポニチ
 【第99回東京箱根間往復大学駅伝 復路 ( 2023年1月3日    神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間109・6キロ )】 青学大時代に3代目・山の神として名をはせた神野大地(29=セルソース)が自身のツイッターを更新。青学大のレース展開についてつづった。
 復路スタート前には、青学大の逆転の可能性を「あるある。これはアンカー決戦になるかも」と予測。青学大の勝機について「一気に追いつこうとせず、離されないでいくこと。そして、少しずつ差を縮めていくことできっとチャンスが来ると思います。なので耐える駅伝が必要かなと思います」とつづった。

 しかし、青学大は6区で西川魁星(4年)が大ブレーキ。区間最下位で順位を7位まで落とした。神野は「山には魔物がいるということだと思います。少しでも前を追って順位を上げて欲しい」と激励し「襷を繋いでくれてありがとう」とメッセージを寄せた。

 神野は、復路の布陣について「駒澤、青学、國學院は完璧なオーダーは組めず。中央の区間エントリーの万全さが際立つ」とコメントした。

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