FC東京・富樫、開始12秒弾!ドロー決着に反省も

2018年04月19日 05:30

サッカー

FC東京・富樫、開始12秒弾!ドロー決着に反省も
前半、ゴール前に攻め込むFC東京・富樫(右) Photo By 共同
 【ルヴァン杯A組   FC東京2―2横浜 ( 2018年4月18日    味スタ )】 FC東京・FW富樫の“12秒弾”もむなしく同点に追いつかれた。開始直後にロングボールの処理を誤った相手GKとDFが交錯。無人のゴールに流し込む先制点は、J1リーグでは3位相当となる秒速弾だった。
 同38分にFW起用に応えた梶山の追加点で2点のリードを奪ったが、後半に2失点。古巣へ移籍後初得点を挙げた富樫だが、「勝てたら記念すべきゴールだったけど、2点目を決めきれなかったことを反省すべき」と語った。

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