J2清水 J1昇格決定持ち越し 山形に痛恨今季初の逆転負け

2024年10月20日 15:11

サッカー

J2清水 J1昇格決定持ち越し 山形に痛恨今季初の逆転負け
<清水・山形>後半、ゴールを決める清水・北川(撮影・西海健太郎) Photo By スポニチ
 【明治安田J2リーグ第35節   清水1-2山形 ( 2024年10月20日    IAIスタジアム日本平 )】 J2で2位につける清水は20日、ホームで山形に1-2と逆転負け。3季節ぶりのJ1復帰は次節以降に持ち越しとなった。
 勝てば自力で自動昇格の2位以内が確定する清水は後半30分、エースのFW北川航也(28)がこぼれ球を押し込み2試合連続ゴールを挙げて先制。しかし、元日本代表GK権田修一(35)を中心とした守備陣が同35分、42分と立て続けに失点した。

 秋葉忠宏監督(49)は「フットボールは甘くないな、一筋縄ではいかないなと痛感させられるゲームだった。(先制点を)取れたところまでは良かったし、色んなものはポジティブだった」と試合を振り返った。「ただ色んな神話が崩れたので、ここからまたゼロから作り直せばいいだけだと思う。今日悪いものがすべて出たと思うので、またしっかり最高の準備を全員で1週間して、必ずあと1つ勝って昇格を決めたい」と次節を見据えた。

 横浜FCとJ2首位争いを展開してきた清水は、これが今季初の逆転負け。前節まで先制した試合は20勝1分けだった。

 清水は勝ち点73のままで、首位・横浜FCと勝ち点1差。勝ち点66の3位・長崎とは7差で、次節に勝てば自力で昇格が決定。引き分けた場合は長崎が引き分け以下、負けた場合は長崎も敗れればJ1昇格が決まる。
 

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