刑事 成長の3位 自己新90・68点「緊張感持って臨んだ」

2018年01月26日 05:30

フィギュアスケート

刑事 成長の3位 自己新90・68点「緊張感持って臨んだ」
四大陸選手権男子SP、3位の田中(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ
 【フィギュアスケート四大陸選手権第2日 ( 2018年1月25日    台湾・台北 )】 田中が初五輪に向けて状態を上げてきた。自己新の90・68点で3位発進。従来の自己記録は87・19点だった。4回転サルコーをはじめ高さのあるジャンプで得点を稼いだ。
 「五輪代表らしい演技をしないといけないという緊張感を持って臨んだ」。同じ会場で行われた2年前の今大会は6位に終わっており、今回は成長を証明。27日のフリーへ「1日空くけど集中力をどれだけ保てるか」と気を引き締めた。

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