山下真瑚はSP52・55点「一番心配だったルッツでこけてしまった」中部選手権

2021年09月25日 18:10

フィギュアスケート

山下真瑚はSP52・55点「一番心配だったルッツでこけてしまった」中部選手権
女子SPで「エンジェル」を演じる山下真瑚 Photo By スポニチ
 【フィギュアスケート中部選手権第2日 ( 2021年9月25日    名古屋市・邦和スポーツランドアイスリンク )】 20選手が出場した女子ショートプログラム(SP)で18年スケートカナダ2位の山下真瑚(中京大)は52・55点だった。「エンゼル」を舞い、3回転ループ、2回転半を着氷。後半の3回転ルッツの転倒でコンビネーションがつかず「一番心配だったルッツでこけてしまった。息が足りなくて悔しい」と振り返った。
 昨シーズンまではケガなどもあったが「足も痛くない。体のケガはなくなった」と語る。北京五輪シーズンとなる今季の目標については「1つ1つの試合を大事に。いつものことですけど、まとめられるようにすることが目標」と決意を込めた。

 今年から大学生となり、髪を緑色に染めた。「緑が好きで、染める時は最初は緑と決めていた。試合で暗めに戻そうかと思ったけど、美容院に行く時間なくてこのままです」と笑う。26日のフリーに向けては「心配なジャンプは多いけど、意地で跳べるようにしたい」と意気込んだ。

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