佐藤やりきった「100%の力は出した」 メンバーには「感謝しかない」

2022年02月16日 05:30

スピードスケート

佐藤やりきった「100%の力は出した」 メンバーには「感謝しかない」
笑顔を見せる(左から)佐藤、高木美、高木菜(AP) Photo By AP
 【北京冬季五輪第12日・スピードスケート女子団体追い抜き ( 2022年2月15日    国家スピードスケート館 )】 佐藤はすがすがしい表情を浮かべた。18年平昌は21歳で冬季五輪日本女子最年少の金メダル。当時は他のメンバーに付いていくのが精いっぱいだったが、この4年間で成長。今季のW杯では1500メートルで3度表彰台に立つなど高木美に続くエース格として2度目の五輪を迎えた。
 今大会の1500メートルでは銅メダルに0秒10差の4位。プロ野球日本ハムの佐藤龍世内野手のいとこにあたる25歳は「100%の力は出した。悔しい思いもあるが、凄く楽しかった。菜那さん、美帆さん、押切さんには感謝しかない。共有できた時間は宝物」と胸を張っていた。

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