【ボクシング】日本ライトフライ級王者・川満俊輝 再戦制し初防衛成功 「安藤選手に感謝したい」

2024年05月04日 21:39

格闘技

【ボクシング】日本ライトフライ級王者・川満俊輝 再戦制し初防衛成功 「安藤選手に感謝したい」
初防衛に成功した川満 Photo By スポニチ
 【プロボクシング日本ライトフライ級タイトルマッチ10回戦   川満俊輝<TKO6回2分29秒>安藤教祐 ( 2024年5月4日    東京・後楽園ホール )】 日本ライトフライ級タイトルマッチが行われ王者・川満俊輝(28=三迫)が同級1位・安藤教祐(31=KG大和)に6回TKO勝ちし初防衛に成功した。
 2回には上下の打ち分けから相手をロープに追い詰めた川満だったが、4、5回と相手のフックやアッパーを被弾。パンチの応酬となったが、6回にロープ際で左フックを顔面に浴びせたところでレフェリーストップ。21年1月に1回46秒TKO勝ちした相手を返り討ちにし「初防衛戦ということは気にして無かったが安藤選手がリベンジするという強い覚悟でくると分かっていた。相当な気持ちで挑んだ試合に勝ててホッとした」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 この試合に向け、6日に世界戦に臨む、WBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟(28=倉敷守安)や同級3位の桑原拓(29=大橋)らと約100ラウンドのスパーリングで調整した。

 宮古島初の日本王者・川満は「宮古島からも応援に来てくださった。三迫ジムのみなさんも本当にやさしくて、応援がパワーをくれた」とサポートに感謝した。

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