【東京新馬戦】レイニング 外から剛脚さく裂! 国枝師「この感じなら距離は延びても大丈夫」 2024年11月04日 05:17 競馬 <東京5R新馬戦>レースを制したレイニング(撮影・郡司 修) Photo By スポニチ 東京5R・新馬戦(芝1800メートル)は後方追走の1番人気レイニング(牡=国枝、父サートゥルナーリア)が上がり32秒9の強烈な瞬発力で外から突き抜けた。 戸崎は「2週前の調教で(ラスト1F)11秒を切っていましたし、能力があるなと感じていました。子供っぽい面はありますが、レースでは問題なかったです。直線で傾くような感じで走っていたので、そのあたりのバランスが良くなればもっと良くなる」と称賛。国枝師も「道中力むようなところが一つもないし、この感じなら距離は延びても大丈夫」と笑顔だった。