日本代表MF遠藤航がW杯1次リーグ“死の組”入りに闘志燃やす「強い相手と最高の舞台でやれる」

2022年04月05日 23:10

サッカー

日本代表MF遠藤航がW杯1次リーグ“死の組”入りに闘志燃やす「強い相手と最高の舞台でやれる」
オンラインで取材に応じるサッカー日本代表の遠藤航 Photo By 共同
 ドイツ1部シュツットガルトの日本代表MF遠藤航(29)が5日、オンライン取材に応じ、W杯カタール大会1次リーグの“死の組”に向けて闘志を燃やした。E組に入った日本は初戦でドイツ、第2戦で大陸間プレーオフ勝者(コスタリカまたはニュージーランド)、第3戦でスペインと対戦する。
 強豪との戦いを待ちわびているようだった。「強い相手と最高の舞台でやれる。楽しむ気持ちにプラスして、いかに勝負にこだわれるか」。W杯の組み合わせ抽選はアウェーに移動中のバスの中で確認。「どうせなら強いところとやりたいな、と。勝手に“遠藤だからEグループだ”と予想していたら本当にEグループに入った」という。

 18年W杯ロシア大会では「W杯でもし自分がプレーするとなったら、海外に行かないとダメだな」と実感させられた。その後、ベルギー1部シントトロイデンを経て、19年からシュツットガルトでプレー。昨季はデュエル勝利数(476回)でリーグ1位を獲得した。成長を実感するとともに、大舞台に向けてドイツでプレーできていることのメリットも強調する。

 「ブンデスで対戦している選手が多い。日本代表にとってはポジティブなのかなと思っている。僕は2シーズン、バイエルンの選手とやったりとか特長を分かっている分、特に守備面で貢献をしっかりしたい」

 また、オーバーエージ枠で参加した東京五輪の準決勝でスペインに敗れていることにも触れ、「五輪でやっているという印象が最初によみがえってきたというか、少しリベンジマッチという感覚がある。次はしっかり勝てれば」と言葉に力を込めた。

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