今秋ドラフト候補の尼崎工・西原啓翔は登板せず終戦 明石に逆転負け

2021年07月13日 13:31

野球

今秋ドラフト候補の尼崎工・西原啓翔は登板せず終戦 明石に逆転負け
<明石・尼崎工>初戦敗退となり、明石ナインを見つめる尼崎工・西原啓翔(右) Photo By スポニチ
 【第103回全国高校野球選手権 兵庫大会2回戦   明石4―3尼崎工 ( 2021年7月13日    尼崎ベイコム )】 明石が逆転勝ち。0―3の8回表に3安打を集中し同点に追いつくと、9回1死一、三塁から「1番二塁」の戎雄生(3年)が左前へ決勝の適時打を放った。
 今秋ドラフト候補に挙がる尼崎工の最速147キロ右腕・西原啓翔(けいと=3年)は登板せず。右手人差し指、中指の皮がむけテーピングを施しており、さらに練習中の熱中症の影響もあり、ブルペンでの投球練習も行わなかった。試合中は2度の伝令でグラウンドには出たが、まさかの逆転負け。「エースの自分がチームに迷惑をかけてしまった。みんなを引っ張ることができず悔しい」と肩を落とした。

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