レスリング・屋比久 2回戦で敗れるも3位決定戦でのメダル獲得へ切り替え「まだ可能性はある」

2021年08月03日 05:30

レスリング

レスリング・屋比久 2回戦で敗れるも3位決定戦でのメダル獲得へ切り替え「まだ可能性はある」
男子グレコローマンスタイル77キロ級 2回戦で敗れ、肩を落とす屋比久翔平 Photo By スポニチ
 【東京五輪第11日 レスリング男子グレコローマンスタイル77キロ級2回戦   屋比久翔平1ー3レーリンツ ( 2021年8月2日    幕張メッセ )】 屋比久は2回戦で19年世界選手権覇者のレーリンツ(ハンガリー)に1―3で敗れたが、相手が決勝に進んだため敗者復活戦へ。その相手が棄権で不戦勝となり、3位決定戦へ回った。「前半で相手の攻めの時間が多くなってしまった」と悔しがったが、元全日本覇者の父・保さんも目指した舞台でのメダル獲得へ「まだ可能性はあるので反省しつつ全力で取り組みたい」と切り替えていた。

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