3人制バスケ パリ五輪世界最終予選代表に男子・保岡、女子・高田静らを選出

2024年05月17日 04:55

バスケット

3人制バスケ パリ五輪世界最終予選代表に男子・保岡、女子・高田静らを選出
(左から)高田静、中田珠未 Photo By 共同
 日本バスケットボール協会は16日に開幕する3人制のパリ五輪世界最終予選(ハンガリー・デブレツェン)に臨む日本代表男女各4人を発表し、男子は東京五輪代表の保岡龍斗(秋田)のほか、三谷桂司朗(広島)、ケネディ・トーマス(茨城)小沢崚(ALPHAS.EXE)が選ばれた。
 女子は高田静、中田珠未(以上ENEOS)宮下希保(トヨタ自動車)高橋未来(デンソー)を選出した。

 日本は5日まで宇都宮市で行われた予選では男女とも1次リーグで敗退し、出場権を得られなかった。

 最終予選では男女各16チームが参加し、3位までが切符を獲得する。

この記事のフォト

おすすめテーマ

2024年05月17日のニュース

特集

スポーツのランキング

【楽天】オススメアイテム