松山英樹「スタートできて良かった」前週背中痛棄権から1アンダー47位発進

2024年05月17日 10:42

ゴルフ

松山英樹「スタートできて良かった」前週背中痛棄権から1アンダー47位発進
松山英樹は70で8差47位発進(AP) Photo By AP
 【米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権第1日 ( 2024年5月16日    ケンタッキー州バルハラGC=7609ヤード、パー71 )】 今季メジャー第2戦が開幕し、21年マスターズ覇者の松山英樹(32=LEXUS)は3バーディー、1ダブルボギーの70で回り、1アンダーの47位で滑り出した。
 松山にとって4月のマスターズ以来、実に5週ぶりの実戦だった。1アンダーの71にまとめてホールアウトすると、「スタートできて良かったなと思いますね」と振り返った。

 前週のウェルズ・ファーゴ選手権は背中の痛みで初日スタート前に棄権。その後今会場入りして練習ラウンドを行ったものの、開幕前日はコースに姿を見せなかった。この日の朝も「振ってみないと分からなかった」という。

 それでも「スタートしてからは(痛みは)関係なかった」。インから出て12番で約6メートルをねじ込むと、続く13番パー4では左ラフからの第2打をピン左2メートルにつけて連続バーディーを先行させた。後半3番パー3では第1打を“お先”に寄せてバーディー。この時点で3アンダーまで伸ばしただけに、5番パー4で第1打が左バンカーにつかまるなど、4オン2パットのダブルボギーは悔しいところだ。

 「2日目もいいプレーができるように、ちょっと調整しないといけない。しっかりと良いスコアで回れるように頑張りたいなと思う」。32歳はそう語って、練習場へと向かった。

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