陸上男子110メートル障害 九里学園・紺野が2冠、柔道男子団体は国士舘V

2022年08月08日 05:20

スポーツ

陸上男子110メートル障害 九里学園・紺野が2冠、柔道男子団体は国士舘V
全国高校総体・陸上男子110メートル障害決勝 14秒57で優勝した九里学園・紺野 Photo By 共同
 全国高校総体(インターハイ)第11日は7日、徳島県の鳴門ポカリスエットスタジアムなどで行われ、陸上の男子110メートル障害は紺野稜真(山形・九里学園)が14秒57で制した。400メートル障害との2冠。女子100メートル障害は林美希(愛知・中京大中京)が13秒65で、七種競技に続き優勝した。男子円盤投げは山口翔輝夜(兵庫・社)が制覇。
 柔道で男子団体は国士舘(東京)が、3年ぶり16度目の頂点に立った。同個人戦は73キロ級で木原慧登(神奈川・東海大相模)が2連覇。66キロ級は顕徳海利(兵庫・神港学園)、60キロ級は福田大和(滋賀・比叡山)が優勝した。バレーボール男子は決勝で東山(京都)が初優勝した。

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