「夜中に目が覚める」眠れない時どうしたらいい?絶対にやってはいけないこととは

2023年08月19日 09:00

「夜中に目が覚める」眠れない時どうしたらいい?絶対にやってはいけないこととは
「夜中に目が覚める」「中途覚醒してから眠れない」という人は、意外と多いもの。でも、その原因や対処法を知っている人は少ないでしょう。 そこで、『中途覚醒とは』という記事から、夜中に目が覚める原因やNG行動をピックアップして […]

「夜中に目が覚める」「中途覚醒してから眠れない」という人は、意外と多いもの。でも、その原因や対処法を知っている人は少ないでしょう。

そこで、『中途覚醒とは』という記事から、夜中に目が覚める原因NG行動をピックアップしてご紹介します。

なぜ? 夜中に目が覚める「原因」

夜中に目が覚める原因として、以下のことが考えられます。

  • 老化による体内リズムの変化
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • うつ病
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • アルコールやカフェインの摂取による脳の覚醒
  • 精神的・身体的ストレス など

このように、夜中に目が覚める原因は多岐にわたり、どれか1つが原因ということもあれば、原因が複数あり複合的に絡み合っていることもあります。 

夜中に目が覚めて眠れない……どうしたらいい?

夜中に目が覚めてしまったら、無理に寝つこうと、布団の中にいなくても大丈夫です。

一度布団から出て、

  • アロマを嗅ぐ
  • 温かいノンカフェインの飲み物を飲む
  • ゆったりした音楽を小さな音で聴く

などして、リラックスしながら次の眠気が来るのを待ちましょう。

一度に長時間の睡眠が取れなくても、過度に心配する必要はありません。ある程度まとまった短時間の睡眠を何度かに分けてとる「分割睡眠」でも、疲れを軽減させることができます。

これはダメ! 夜中に目が覚めた時にやってはいけないこと

NG① スマホの操作

夜中に目が覚めても、スマホの操作は控えてください。脳が再び興奮してしまい、余計眠れなくなってしまいます。

NG② 時間を気にしすぎる

必要以上に時間を気にし過ぎると、かえって焦ってしまいます。時計ばかり見る行為もおすすめできません。

夜中に目が覚める……病院に行く目安とは

「夜中に目が覚める」「眠れない」「眠れないことで日常生活に支障が出ている」など、本人が苦しい思いをしている状況であれば治療が必要です。

  • 内科
  • 心療内科
  • 精神科

などを早めに受診し、放っておかずに対処しましょう。

睡眠不足が続くと、日中に眠気や集中力の低下を感じて、日常生活に支障が出てくることも。仕事のパフォーマンス低下、事故を起こすなど、さまざまなミスにもつながりかねません。

※本記事はMELOSで公開された記事『中途覚醒とは。夜中に目が覚めたときのNG行動と対策・予防方法[薬剤師監修]』を再編集したものです。

<Edit:編集部>

おすすめテーマ

2023年08月19日のニュース

特集

スポーツのランキング

【楽天】オススメアイテム