“悩める”阪神・近本 先頭打者弾で先制 開幕8戦で打率・121だったが、ついに今季1号

2021年04月04日 14:17

野球

“悩める”阪神・近本 先頭打者弾で先制 開幕8戦で打率・121だったが、ついに今季1号
<神・中>初回無死、近本は右越えにソロ本塁打を放つ(投手・小笠原)(撮影・坂田 高浩) Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   阪神―中日 ( 2021年4月4日    京セラドーム )】 阪神は近本の先頭打者弾で先制した。カウント0―2から小笠原が投げたチェンジアップを一閃。打球はライナーで右翼席に飛び込み、今季1号となった。
 「チームに勢いを付けるために先頭バッターとして出塁するという気持ちで打席に立っていますが、先頭打者ホームランという最高の結果になりました」

 開幕8戦で打率・121と苦しんでいたリードオフマンの一発でいきなり主導権を握った。

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