17歳・谷川亜華葉が初の五輪切符 夢舞台で“蝶のように羽ばたく”

2021年04月04日 05:30

競泳

17歳・谷川亜華葉が初の五輪切符 夢舞台で“蝶のように羽ばたく”
派遣標準記録を突破し2位となった谷川(撮影・会津 智海) Photo By スポニチ
 【競泳日本選手権第1日 ( 2021年4月3日    東京アクアティクスセンター )】 17歳の谷川が初の五輪代表入りを決めた。女子400メートル個人メドレーで大橋に次ぐ2位。自己ベストの4分37秒90で派遣標準記録を突破した。「実感が湧かない。“ふわー”という感じ。ただ自分を信じて、コーチについていった」と無邪気な笑顔を見せた。
 「緊張してあまり覚えていない」という決勝。タッチした直後は3位だと勘違いしたが、観客席のチームメートが手を振ってくれたことで気づいた。「2番のところにいて、“えっ、うそー”と思った」という五輪切符だった。

 名前には「蝶のように羽ばたいてほしい」という両親の願いが込められている。「名前のように輝けたらいいなと思う」。亜華葉が五輪でも羽ばたく。

 ◆谷川 亜華葉(たにがわ・あげは)2003年(平15)6月15日生まれ、大阪府出身の17歳。高校1年で臨んだ19年全国高校総体で女子個人メドレー2冠。大阪・四條畷学園高3年、イトマンSS。1メートル59、52キロ。

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