山崎弘也 “ザキヤマ”定着と相方・柴田英嗣の謹慎との関係「“誰も呼んでねえよ”がなくなった」

2024年06月22日 18:24

芸能

山崎弘也 “ザキヤマ”定着と相方・柴田英嗣の謹慎との関係「“誰も呼んでねえよ”がなくなった」
「アンタッチャブル」山崎弘也 Photo By スポニチ
 お笑いコンビ「アンタッチャブル」が、22日放送のフジテレビ系「相葉◎×部」(土曜後4・30)に出演し、山崎弘也(48)が“ザキヤマ”の愛称が定着することになったいきさつを語った。
 コンビは04年にM-1グランプリに優勝。順風満帆な活動を続けたが、10年に柴田英嗣(48)が女性トラブルなどで1年間謹慎になった。その後、柴田も活動を再開するものの、コンビとしての活動は19年11月まで凍結されていた。

 柴田の謹慎中に定着したのが、山崎の“ザキヤマ”という愛称だった。山崎は「その時期、山崎さんが多かったんですよ。山崎方正(現・月亭方正)さんとか」と振り返り、「山崎が多いと、“山崎!”で僕も反応しちゃう」と困っていたという。

 そんな時に生まれたのが、業界人っぽい逆さ言葉のザキヤマだった。「“ザキヤマでいいですよ”みたいなボケがあったんですよ。何をきっかけに生まれたかは分からないけど、MCの人に“山崎!”って言われたら、“全然ザキヤマでいいですよ”みたいな。“フランクに呼んじゃって下さい”みたいな」。ここで、謹慎前の柴田が「誰も呼んでねえだろ!」とツッコミを入れる一連の流れが「ワンパッケージででき上がった」という。

 そんなタイミングでの柴田の謹慎。山崎は「“ザキヤマでいいよ”、“誰も呼んでねえよ”のツッコミがなくなったんです」と説明し、「みんな“ザキヤマでいいんだ”って、みんなツッコまず。否定がなくなっちゃった」と、定着に至った経緯を明かした。

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