井上尚弥 “人生初ダウン”当時の心境を赤裸々告白「倒れたのは想定外」「夢か現実か分からない時間が…」

2024年06月29日 23:09

芸能

井上尚弥 “人生初ダウン”当時の心境を赤裸々告白「倒れたのは想定外」「夢か現実か分からない時間が…」
井上尚弥
 プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(31=大橋)が29日放送フジテレビ系「BABA抜き最弱王決定戦2024夏」(土曜後9・00)に出演。“衝撃ダウンシーン”を振り返った。
 同番組は1月3日フジテレビ枠を長年支え続けた人気企画で、番組ホストの相葉雅紀&えなりかずきのほか今回は3年半ぶりに松本が参戦。

 予選第5試合には相葉、えなりをはじめ黒柳徹子、赤楚衛二と豪華な顔ぶれが登場した。そして極秘のサプライズゲストとして井上がスタジオ入り。これには共演者一同大興奮し黒柳も「すっごい大ファンなの」と喜んだ。

 BABA抜き対決前、5月6日の東京ドーム防衛戦を振り返える場面があった。1ラウンド目に喫した衝撃の初ダウン。これに相葉が「1ラウンド目でダウンしてそのあと完全に巻き返したじゃやないですか。あれは計算通りだったんですか?」と質問。

 これに井上は「倒れたのは想定外」としつつも「その後の運びは作戦通り。僕もびっくりしました。気づいたら倒れてたんです。夢か現実か分からない時間が流れて。気づいたら“1.2…”ってなってダウンしてて」と当時の心境を語った。

 それでも「1回落ち着こう」と持ち直しカウントまで休み、ダメージを回復させ、同時に相手の勢いも止めた。王者の赤裸々告白に共演者一同「それでも冷静になったの凄い」と興味津々だった。

この記事のフォト

おすすめテーマ

2024年06月29日のニュース

特集

芸能のランキング

【楽天】オススメアイテム