レッドソックス・吉田正尚 メジャー882打席目で初代打弾 “夏男”本領7試合連続安打

2024年08月21日 01:30

野球

レッドソックス・吉田正尚 メジャー882打席目で初代打弾 “夏男”本領7試合連続安打
<アストロズ・レッドソックス>代打本塁打を放ち笑顔の吉田(AP) Photo By AP
 【ア・リーグ   レッドソックス4―5アストロズ ( 2024年8月19日    ヒューストン )】 見逃せば完全なボール球だった。2―2の6回2死一塁。レッドソックス・吉田が代わったばかりのアストロズ・右腕スコットが投じた外角高めの92・9マイル(約149キロ)直球を捉えた。左翼席最前列へ3試合ぶりの9号2ランとなった。
 メジャー2年目、通算882打席目で初の代打本塁打だった。相手先発が左腕の菊池だったため、2試合ぶりにベンチスタート。2番手のスコットに対し「サイドスローの投手だったので、外に逃げる球を引っかけないようにとの意識だった」と逆方向に運んだ。

 これで今季2度目となる最長タイの7試合連続安打。8月は17試合で打率・373、4二塁打、4本塁打だ。長打率は7月終了時の・394から449に上昇。2連敗となったが、「夏男」吉田はその存在感を遺憾なく発揮している。

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