全米が熱望!敵地ブレーブスファンからも「翔平が欲しい!」コール 球宴で「シアトルに来て」大合唱に続き

2023年08月01日 10:21

野球

全米が熱望!敵地ブレーブスファンからも「翔平が欲しい!」コール 球宴で「シアトルに来て」大合唱に続き
エンゼルス・大谷 Photo By スポニチ
 【インターリーグ   エンゼルスーブレーブス ( 2023年7月31日    アトランタ )】 エンゼルス・大谷翔平投手(29)が31日(日本時間8月1日)、敵地アトランタでのブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。第4打席で2打席連続となる安打を放った。
 2点リードの7回、先頭で2番手左腕・ミンターが投じた外角球を拾い、体勢を崩されながらも片手一本で右前へ運んだ。初回の第1打席は死球、第2打席は申告敬遠、第3打席は右前打だった。

 打席を迎える前にはバックネット裏3階席でブレーブスファンの男性が「We want Shohei!(我々は翔平が欲しい)」とコールを開始。その後、コールは思ったような広がりを見せず「Come on everybody!」と悔しがっていたが、直後に大谷は右前打を放ち、男性はドヤ顔で喜んでいた。

 今オフFAとなる大谷は全球団のファンの関心の的。11日にシアトルで行われたオールスター戦試合前にもスタンドのファンの子どもたちからサイン中の大谷に「We want Shohei」コールが飛び、試合中も「Come to Seattle!」の大合唱が起きるなど話題を呼んだ。

 ブレーブスは両リーグ最高勝率・650を誇り、ナ・リーグMVP最有力のアクーニャ、オルソン、ライリーら打線に切れ目がない。エンゼルスはプレーオフ圏内のブルージェイズまで4ゲーム差となっており、負けられない一戦となった。

 トレード期限の1日(同2日)を前日に控え、30日はロッキーズから通算186本塁打のクローン、同183本塁打のグリチェクと2人の野手を獲得し、即チームに合流。クローンは「3番・一塁」、グリチェクは「7番・左翼」でスタメン出場した。

 試合前、大谷は日本選手最多を更新する7度目、今季3度目となるア・リーグの週間MVPを受賞したことが発表された。

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