生田斗真 生誕39年、サンキュー公演に「念願叶ったな」自身の武器は「美しさ。色気」

2024年05月13日 12:53

芸能

生田斗真 生誕39年、サンキュー公演に「念願叶ったな」自身の武器は「美しさ。色気」
<いのうえ歌舞伎「バサラオ」製作発表>壇上で笑顔の(前列左から)いのうえひでのり、古田新太、生田斗真、中村倫也、中島かずき(後列左から)りょう、西野七瀬、粟根まこと(撮影・沢田 明徳) Photo By スポニチ
 俳優の生田斗真(39)が13日、2024年劇団☆新感線44周年興行・夏秋公演いのうえ歌舞伎「バサラオ」の制作発表に出席した。
 生田は17歳で同劇団に初参加し、5作目の参加。生田の生誕39年を記念した“サンキュー公演”の本作では、自分自身の美しさを武器に天下取りを目指す男・ヒュウガを演じる。

 「17歳からずっと憧れ続けた劇団員の皆様と一緒にできるのをうれしく思っている。自分で言うのはおこがましいんですけど、美しさを武器に世界報復に挑むとんでもない役。劇団“新感戦”の悪役はいつかやってみたいと思っていた役」と喜びを伝えた。

 同劇団作品での古田との共演がなかった生田は「念願叶ったなという感じ」とニッコリ。「古田新太という男が舞台上に立っているだけで、何か起きるんじゃないんじゃないかとワクワクさせてもらえる」と尊敬の意を示しながらも「結局何も起きないんですけどね。それが古田さんの魅力の一つなんですけどね」といじりコメントで、会場は笑いに包まれた。

 また、生田は自身の武器は「美しさ、色気」と自画自賛。中村もうなずきながら「本当にそうだよね」と共感していた。

 最後に生田は「大変に長い公演。動員数もとんでもない規模。皆で力を合わせて乗り切りたいと思います」と開演初日に向けて意気込んだ。

 生田とともに、中村倫也、西野七瀬、りょう、古田、粟根まことら豪華俳優陣が作品を盛り上げる。

 コロナ禍以降、意識的に明るい作品を上映してきた同劇団だが、久しぶりに楽しいばかりではない、今までとはひと味違ったダークなトーンの作品を上演する。きっちりとした物語の展開の中で、歌に踊りといったショーの要素もふんだんに盛り込んだエンターテインメントで、観客を魅了する。

 同公演は、福岡・博多座で7月7日から8月2日まで、東京・明治座で8月12日から9月26日まで上演される。

おすすめテーマ

2024年05月13日のニュース

特集

芸能のランキング

【楽天】オススメアイテム