青木崇高 視聴者からの驚きのメッセージ「サンパウロの…」に涙「いや~びっくり。ビックリしすぎた」

2024年02月02日 14:28

芸能

青木崇高 視聴者からの驚きのメッセージ「サンパウロの…」に涙「いや~びっくり。ビックリしすぎた」
青木崇高 Photo By スポニチ
 俳優の青木崇高(43)が2日放送のNHK総合「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲスト出演。視聴者からのメッセージに涙を流す場面があった。
 ひとり旅が好きだという青木。世界各地を仕事やプライベートで旅したといい、「なんだか好きですね。バックパッカーをやってた時期がありましたね。バックパッカーって言っても、昔、1カ月間、アメリカに行ったりとか、南米行ったりだとかしたぐらいです」と語った。

 そんな中、思い出の旅を聞かれた青木は連続テレビ小説「ちりとてちん」(2007年後期)への出演後、南米を旅した時のエピソードを披露。2008年で日本人の移民がちょうど100周年という記念の年だったことも重なり「南米でもNHKが衛星で放送されているので、たくさんの方が見られていると聞いて、向こうに行ったら大変なことになるんじゃないかと思って」とニヤリ。同作で落語家の役を演じていたことで、「落語を1本頑張って覚えて、南米のいろいろな日本人コミュニティを1席もって1カ月旅したんですよ」と明かした。

 そんな自分に「どうかしてますよ?」と自虐でツッコミ。MC「博多華丸・大吉」の博多大吉が「頼まれてもないのに。向こうからしたら急にテレビの中の人が来て落語やらせろ、って」と苦笑すると、青木は「頼まれたような気がしてたんですけど」と笑いつつ「本当に喜んでいただいて」と懐かしんだ。

 大吉に「凄いパワフルですね」と感心すると、青木は「今考えたらどうかしてたんじゃないかと」と笑った。

 そんな青木に対し、視聴者からも多くのメッセージが。「サンパウロでの日本人学校での寄席を仲立ちしたものです」と実際に南米で披露した青木の落語を目撃した人物からのメッセージも。思わぬ展開に、青木は「うわー!ありがとうございます」と感激。「うわー!ありがたい。ありがとうございます。え~!」と思わず涙。「いや~びっくり。ビックリしすぎた。さすが!」と驚くばかりだった。

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