【宝塚会見】村上理事長、昨年11月会見での発言を猛省 ハラスメント主張の遺族側に「証拠を見せて」

2024年03月28日 16:47

芸能

【宝塚会見】村上理事長、昨年11月会見での発言を猛省 ハラスメント主張の遺族側に「証拠を見せて」
<宝塚歌劇団会見>会見する宝塚歌劇団・村上浩爾理事長 (撮影・奥 調) Photo By スポニチ
 宝塚歌劇団は28日、大阪府内で緊急会見を開き昨年9月に急死した宙組劇団員についてこの日に遺族との間で合意書を締結したことを報告した。
 歌劇団がこの問題について正式に会見を開くのは昨年11月に続き2度目。この日は嶋田社長に同HD大塚順一執行役員(66)、宝塚歌劇団の村上浩爾理事長(56)が出席した。

 この問題について歌劇団側は、昨年11月、調査報告書を公表。長時間の活動や、そのことによる強い心理的負荷を認めた一方、いじめやハラスメントは「確認できなかった」と認めていなかった。さらに報告書公表時の会見では、村上浩爾理事長(当時は専務理事)が「(いじめがあったと言うなら)証拠を見せていただきたい」などとと発言。SNSなどネット上で非難されていた。

 この日、村上理事長はこのコメントについて「非常に恥ずかしく、ご遺族の皆さまに大変申し訳ないという思いです。ご遺族への思いにいたらず、あのような発言をし、大変失礼なことをしたと深く反省しております」と猛省した。 

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